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オオヤサヤカ

大阪出身、東京在住の画家。

アパレルデザイナーの経験を活かし、 クライアントからの

希望があればサンプル製作まで行い、

一緒に作品を作り上げる。

繊細で細密なタッチと、情緒的な力強さが

キャンバス上で共存している。

主に動物や人の表情を好んで描くことが多い。

オフィスアートの壁画やライブペイントを主体に、

地元大阪をはじめとして全国にて勢力的に活動中。

オフィスアートの壁画やライブペイントを主体に、

全国と海外にて勢力的に活動中。

CM出演、映画やドラマへの作画提供や、

美術監修など多岐に携わる。

感情のゆらぎを

捉えた、

自分の人間

らしさと呼応する作品

私の作品は「日常の目の前にある当たり前に対する気づきや啓発」を 目的としています。

アートは長年、美しいものを描くことを「良し」とする認識が 人々の間に持たれている一種の共通概念ですが、

私の中の表現したいアートは 「人間らしい思考の揺らぎを捉え、描くこと」です。

たとえば、満員電車では我先に席を確保しようとしながらも、 ご年配の方を見かけると席を譲らなければと

思う時の思考のゆらぎ。 自分が席に座りたいという欲望と人にどう思われるかを気にしている

理性の中に人間らしさが伺えます。

そんな人間らしさに愛しさを感じます。

私の作品を通して、誰もが実は日常の中で見過ごしてきた 当たり前の一つ一つから意味を見出し、

その瞬間について改めて考える契機となることで、 人々が今までより深く、物事を考え、

強く生き抜く力を持つきっかけにしてほしいのです。

そういう意味でも私のアートは一人で生み出せるものではなく、 見ていただく人と私の作品との呼応の中に、

生まれるものの中に 私が目指したい本当のアートがあるのでより多くの方に作品と会話し、

自分の感情のゆらぎを感じていただけると嬉しいです。

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【作画提供とメディア】

2017  『GYFT by H>FRACTAL(2017Summer)』コラボグラフィックTシャツ

2017  『THE PARKA STORE(2017Autumn)』コラボグラフィックスウェット

2018  『#声だけ天使 (Abema TV オリジナルドラマ)』ライブペイント監修

2018  『a.saught(2018-2019AW colection)』カタログへの作画提供

2018  『AYNIW TEPO(1st full album「Beautiful Vibrations」)』アートワーク全般

2019  『愛しのダディー殺害計画』(Directed by イリエナナコ)

2019  『リフォーム産業新聞』インタヴュー掲載

2019  『SONY so-net 「ONLINE LIVE ART つながるアーティスト」篇』CM 出演

【壁画/オフィスアート作成】

株式会社一蔵 様/株式会社ACA 様/株式会社エクシード 様/株式会社MEJ 様/

株式会社SEEDS 様/ 株式会社SPICE SERVE 様/株式会社VASILY 様

(株式会社ZOZOテクノロジーズ 様)/コンチネンタルサファリ 様/ HANABI 様/

ザ・ブセナテラス 様(ホテル)/ BAR NIPPONGI 様/葡萄とくま 様/BON VOYAGE 様

【ライブペイント】

2010  SUMMER SONIC’10(幕張メッセ)

2011  Art Carnival (広島工業大学)

2012  SETOUCHI 4 BEAT FESTIVAL (さぬき市野外音楽広場テアトロン)

2013  アートアイランズTOKYO・国際現代美術展 (旧波浮小学校)

2014  ROPPONGI ART NIGHT

2014 (Tokyo Midtown Roppongi)

2015  Glass Land(さぬき市大串自然公園)

2016  ふくしまおおぞらフェスタ(福島空港)

2016  新島WAX(新島)

2017  NORAH Market -Think and Feel Seed-(国連大学前)

2017  Natural High! (道志の森キャンプ場)

2018  極楽肴nd (洞穴(台湾))

2019  錦糸町PARCO ウォールアートイベント

2019  SAKURA at Chill city(池袋パルコ)

2019  宝塚記念2019(阪急ビッグマン前広場)

作者の思い

本来、人間の本分は「創造と想像」であると考えてきました。

「創造と想像」で皆が自ら湧き出た考えを世の中に表現し、 後世に残してきた結果が

今もこの世を造りあげています。

私の「創造と想像」で創り上げたい世界は、「思考的自立の世界」です。

自分の中にあるさまざまな感情を もっと肯定できる世界であってほしいと思います。